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ザ・コピーライティングでブログに役立つ見出しの大切さに気づいた【書評&要約】

ザ・コピーライティングでブログに役立つ見出しの大切さに気づいた【書評&要約】
ザ・コピーライティングってどんな内容なんだろ?

この本でなにが勉強になるのかな〜

こんな疑問を解決できる記事になってます。

実際にザ・コピーライティングを読んで、この本の内容がブログに活かせたからです。

前半は、見出しの大切さについて。

後半は、読者の関心を引く見出しの書き方を解説しますね。

読み終わるころには、見出しの大切さと読者の関心を引く見出しの書き方を理解しています。

ザ・コピーライティングでブログに役立つ見出しの大切さに気づいた

見出しがどれだけ大切なのか、筆者はこんな風に紹介しています。

ほとんどの人が見出しだけを見て、関心があるかどうかを判断している。

見出しがきちんとしてければ、どんなに苦労してかいたコピーはなんの役にも立たない。

コピーを読んでもらいたいなら、読むべき説得力のある理由をまず見出しで示すべき。

ブログでも見出しを書くはずですが、これぐらい大切って知ってましたか?

しかもこの本では18章構成のうち、4章、つまり全体の5分の1以上が見出しについて書かれています。

「4章でも多すぎることはない。それくらい見出しは肝心なテーマだ。」

と本書で書かれているように、見出しはかなり重要なテーマです。

ライティングをメインにした本なので、見出し以外にもたくさんのテーマについて書かれています。

  • コピーの出だしの書き方
  • 熱意を込めてコピーを書く方法
  • コピーの売り込み効果を上げる20の方法
  • 読者に訴えかけたい訴求ポイントについて

などなど、見出し以外にもブログで役立つことはたくさん書かれています。

今回はブログでも大事な見出しをメインに解説しました。

見出し以外にも気になる内容があるなら、ぜひ実際に手に取って見てみてくださいね。

では次に、読者の関心を引く見出しの書き方を解説します。

 

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ザ・コピーライティングで学べる読者の関心を引く見出しの書き方

ではさっそく、この本で学べる読者の関心を引く見出しの書き方を解説します。

  1. 一番効果のある見出しの書き方
  2. 見出しを書く5つのルール
  3. 効く見出しを書く6個のアドバイス
  4. 見出しを書くコツ
  5. 一番感動した一文を紹介させてください

見出しに関係ないんですが、最後にこの本で一番感動した一文を紹介させてください。

個人的にマジで感動した一文で、ブログで使えるライティングスキルになってます。

 

一番効果のある見出しの書き方

一番効果のある見出しは、具体的なターゲットを狙い、そのターゲット層に向けて相手の欲しいもの、ほしくてたまらないものを提供することです。

本書で紹介されている見出しを、ここでも紹介しようと思います。

うおのめが5日経ってもなくならなければご返金

うおのめ絆創膏を貼った男性の足の絵のおかげで、見出しで言いたいことはこれ以上ないほどハッキリしている。と筆者は解説します。

もうひとつ。

簡単な言葉で手短に伝える必要があります。

先ほど紹介した見出し同様、わかりやすい表現、単刀直入な表現で伝えましょう。

 

見出しを書く5つのルール

これら5つは見出しを書く上で基本的なルールです。

自分のブログならどんな見出しにしようか考えながら見ていきましょう。

 

⒈なによりもまず、見出しには「得になる」ものを必ず入れる

読者のほしいものがここにあると、見出しで知らせること。

毎日大勢のコピーライターがこのルールに反しているので、これを見たブロガーさんは「得になる」ものを入れましょう

 

⒉新しい使い方などの「新情報」があれば、それを見出しで大々的に伝える

⒊「好奇心」を刺激するだけで終わらせないようにする

「好奇心×新情報」もしくは「好奇心×得になる」なら強力な見出しになる。

しかし、「好奇心」だけなら強力になることはない。

 

⒋明るい面、プラス面から見て書くこと

暗い面、マイナス面から書くことはなるべく避ける。

 

⒌手取り早く簡単に、ほしいものが手に入れられる方法があることを見出しで知らせる

このルールで見出しを書くときは、信頼できる内容にすること。

“1日10分スマホを触るだけで月収5万円アップ”など、話がうますぎる見出しは読者に響きません。

 

効く見出しを書く6個のアドバイス

効果的な見出しを書く5つのルールが定まったところで、他にもいくつかのヒントを紹介します。

本書では13個のアドバイスが書かれていますが、ここでは特に参考になった6個のアドバイスを紹介します。

 

①自分だったらなんでこの商品を買うだろうと問いかけてみること

なんで自分は買ったんだろ?

どんな理由なお金を払って買うだろう?

実際に自分の頭で考えること。

そしてその理由を短い言葉にして見出しで表現する

 

②見出しを短くしようとしすぎないこと

一番効果のある見出しの書き方で紹介した通り、見出しは簡単な言葉で手短に伝える必要があります。

しかし短くしようとするあまり、言いたいことがきちんと伝わらないケースが多いです。

わかりやすく単刀直入な表現はいいんですが、言いたいことを伝えるほうが重要です。

なにも言ってない簡潔な見出しより、きちんと伝えている長い見出しのほうが効果的。

だから短くしすぎないようにしましょう。

 

③読んでもらえるように相手に説得する方法

それはコピーの役立つ情報があることを見出しで伝えること。

社会人でこんな言葉遣いをしていませんか?

スタバでお得に飲む方法

見出しにこんなことを書かれているとコピーを読みたくなりますよね。

 

④一番重要なポイントを見出しに入れる

一番重要なポイントは、見出しで関心を引きたい特定層の心をつかむこと。

コピーに読者の求めることが書かれていても、コピーまで読まないとわかりません。

ですが見出しに書かれていると、コピーまで読んでもらえるかもしれません。

 

⑤ただ事実を伝えるだけの見出しでは、相手もコピーを読んでもらえる効果はない

見出しで事実だけ伝えても、コピーを読んでもらえるとは限りません。

しかしコピーまで読んでもらえないデメリットがある一方で、見出ししか読まない人にも簡単なメッセージを伝えることができるメリットもあります。

 

⑥わかりにくい見出しを避ける

考えないと意味がわからない見出しはやめましょう。

相手が見出しを見るのは、一度きりの何気ない一瞬です。

読者は貴重な時間まで使って考えてはくれません。

 

見出しを書くコツ

細かくいろんなコツがある中で、特に大切だと思った部分を箇条書きで紹介します。

  • 見出しをたくさん書いてから、1番いいものを選ぶこと
  • 書いた見出しを一晩寝かせて、次の日にまた読んでみる
  • 広告にうんざりしてる消費者の立場になって考える
  • 広告に全く興味がないとして、それでも目が引きそうな見出しはどの見出しだろうかと考える
  • まだ一度も読んだことのない人に見てもらうのもいい考え
  • 偏ってる可能性があるから、自分の判断だけを頼りにしてはいけない

本書だともっと詳しくわかりやすい文章で解説されているので、ブロガーさんは実際に読んでみてくださいね。

 

一番感動した一文を紹介させてください

「忘れないように!」という一文に感動しました。

なんで感動したのかと言うと、その後に続く文章をすべて読んでしまったからです。

「忘れないように!」という一文の後はこのように書かれていました。

効果的な見出しができれば、仕事は半分以上終わったも同然。

コピーを書くのは比較的簡単になる。

逆に見出しがまずいとどんなにコピーに力を入れても意味がない。

誰にも読まれないのだから。

この文章は何度も書かれているんですが、そろそろしつこいなと思っていました。

でも「忘れないように!」という一文があるおかげで、スラスラと全部読んでしまったんですね。

筆者
筆者
しつこいけど大切だから読者にどうしても読んでほしい

20冊以上の本を読んできましたが、こんなにも筆者の気持ちがこもった一文を初めて目にしました。

見出しをメインにした本ですが、その前にプロのライターさんが書いた本ということを忘れてました(笑)

自分はブロガーですが、読者をこんな思いにさせる文章を書きたいですね。

 

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ザ・コピーライティングはブロガー必見の一冊

改めて読者の関心を引く見出しの書き方を紹介します。

  1. 一番効果のある見出しの書き方
  2. 見出しを書く5つのルール
  3. 効く見出しを書く6個のアドバイス
  4. 見出しを書くコツ
  5. 一番感動した一文を紹介させてください

見出しをメインに解説してきましたが、その他にもブロガーさんおすすめの内容がたくさん書かれています。

この本は送料無料でも3,300円と高いし、431ページもある分厚い本になってます。

でも高いからこそ価値がある一冊です。

メンタリストDaiGoさんが定価の10倍でも買う価値があるというほどの本です。

ブロガーさんは見出しについて真剣に向き合いましょう。

でもこんな疑問はありませんか?

あなた
あなた
見出しで読者をつかんでも、コピーでまったく別のことを言っていたら意味ないよね?

安心してください。この本ではコピーの出だしについても解説しています!

ザ・コピーライティングを読んで、読者を引きつける見出しとコピーの出だしを書けるようになりましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

だいち〈@daichi_nomad 〉でした。