健康

ストレッチの主な効果は8個です【心身ともにリラックスできる】

ストレッチの主な効果は8個です【心身ともにリラックスできる】

ストレッチを続けることで心身ともに効果があるので、毎日続けることがオススメ。

肉体的、精神的疲労にも効果があるので毎日やってほしいです。

効果を上げるやり方も解説しました。

しかし、ストレッチの種類やタイミングによってはケガをする可能性もあるので、気をつけてください。

ではさっそく、ストレッチの効果について解説していきます。

 

ストレッチの主な効果は8個

ストレッチをすることで主に8個の効果があります。

すごい健康にいいので毎日やってほしい!

・集中力の維持

・疲労回復の効果

・基礎代謝がアップ

・睡眠の質が上がる

・可動域が広くなる

・身体が柔らかくなる

・筋肉痛やコリの改善

・ケガの予防につながる

順番に解説していきます。

 

集中力の維持

人は血液に含まれる酸素を身体に取り込むことで動けます。

ストレッチをすることで血の流れが良くなって、脳の処理スピードが上がる仕組みになっている。

逆に筋肉が凝っていたり体が硬いと、集中力が維持できないです。

運動はもちろん、勉強や仕事など集中力を維持したい人は、ストレッチをしましょう。

 

疲労回復の効果

筋肉を柔らかくして血の流れを良くすることで血液中の疲労物質が取り除かれます。

また、酸素や栄養補給が体の隅々まで行き渡り、疲労回復を早めます。

 

基礎代謝がアップ

基礎代謝のうち約40%は筋肉で消費されています。

ストレッチで血の流れを良くすれば、おのずと基礎代謝がUP。

 

睡眠の質が上がる

ストレッチをすることで筋肉が緩み、リラックスモードである副交感神経が優位になって、少しづつ眠気を感じます。

また、冷え性やコリなどのストレス解消につながります。

 

可動域が広くなる

ストレッチをすると体が柔らかくなり、可動域が広くなります(=体を動かせる範囲が広くなる)

また、血の流れが良くなったり太りにくくなったり、ツボを押しやすくなる。

 

身体が柔らかくなる

昔から身体硬いからな〜

ってたまに聞きますがそれは間違いです。

生まれた環境、運動の好き嫌いなどによって人それぞれ変わってきます。

正しいストレッチを継続すれば誰でも柔らかくなります。

 

筋肉痛やコリの改善

運動不足や疲れで硬くなった筋肉でも、日々ストレッチをすることで改善できます。

血の流れが良くなり、筋肉に溜まっているコリを楽にしてくれる。

 

ケガの予防につながる

身体が柔らかくなったり可動域が広がることでケガの予防につながります。

 

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ストレッチの種類は大きくわけて4種類

ただストレッチといっても大きく分けて4種類もあるんです。

PNFストレッチ

バリスティックストレッチ

ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)

スタティックストレッチ(静的ストレッチ)

順番に解説していきます。

各ストレッチの伸ばす時間についてはこちらの記事をご覧ください。

ストレッチの時間は種類によって決まります【各ストレッチを解説】

 

PNFストレッチ

このストレッチは一般の人に馴染みがなく

主にプロスポーツの現場で使われることが多いストレッチです。

 

バリスティックストレッチ

反動を使ったストレッチ。

最初は小さく反動を使い、少しずつ反動を大きくしていく。

最終的には関節の可動範囲いっぱいに動かしていくようにします。

小さい頃に一度はやったことがあるでしょう。

座った状態で足を伸ばして、体を前後に動かして行うストレッチが代表的なストレッチです。

 

ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)

動きながら筋肉をストレッチする方法。

代表例はラジオ体操、ブラジル体操など。

 

スタティックストレッチ(静的ストレッチ)

動きがない状態で筋肉を伸ばすストレッチ方法。

同じ姿勢で一定時間キープするストレッチになります。

 

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ストレッチで気をつける点

いくら身体にいいからって気をつけないといけない点もあるので、それを紹介します。

・無理をしない

・呼吸を止めない

・反動をつけない

・「食後すぐ」と「朝」

順番に解説します。

 

食後すぐ

食後すぐにストレッチを行ってしまうと、胃に入った食べ物が逆流してしまう恐れがあるので1〜2時間は空けましょう。

 

無理をしない

ストレッチはすごい身体にいいんですが、無理はしないでください。

無理をして痛みを感じたらすぐにやめてください。

身体にいいはずのストレッチなのに、ケガをしたら本末転倒です。

 

呼吸を止めない

ストレッチに夢中になると、つい呼吸を止めてしまいます。意識して呼吸をしましょう。

呼吸を行うことで、体がリラックスして筋肉が緩みやすくなります。

 

反動をつけない

反動をつけて行うバリスティックストレッチがありますが、基本的に反動は使いません。

 

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ストレッチの正しいタイミング

基本的に全て、スタティックストレッチ(静的ストレッチ)で行ってください。

しかし、ストレッチの種類にタイミングが違うので、それも解説します。

・朝

・寝る前

・運動の前後

・お風呂上がり

順番に解説します。

 

ストレッチをすることで血の流れを良くなり、内臓や自律神経などの機能が正常に働きます。

ストレッチであなたのやる気スイッチをONにしましょう。

 

寝る前

先ほどの「ストレッチの主な効果」で解説した通り

ストレッチは睡眠の質が上がるので、寝る前は特にオススメです。

 

運動の前後

運動前はダイナミックストレッチが最適。

体を動かしながらストレッチができるので、可動域が広がりパフォーマンスの向上が期待できます。

運動後はスタティックストレッチがベスト。

運動で使った筋肉を緩め、筋肉痛やケガの予防になります。

ここで最も気をつけてほしいのは、運動前のスタティックストレッチは効果がないことです。

むしろ、ケガの原因になるのでやめましょう。

運動前は必ずダイナミックストレッチを行ってください。

 

お風呂上がり

お風呂上がりは体が柔らかいので、筋肉が伸びやすいです。

その結果、体が柔らかくなってケガの予防や基礎代謝のUP、疲労回復の効果がさらに上がります。

 

正しいストレッチをしましょう

ストレッチの効果はもちろん、効果を上げるやり方や気をつける点も理解できたでしょうか。

三日坊主では、ほとんど意味がないので日々継続してやりましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

だいち〈@daichi_nomad 〉でした。