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セールスライティング ハンドブックを読んで売れる文章を書こう【感想】

セールスライティング ハンドブックを読んで売れる文章を書こう【感想】
セールスライティングを書けるようになりたい!

ブログで物やサービスを売りたい!

こんな疑問を解決できる記事になってます。

前半は、この本を読むことで物やサービスを売れる文章を書けることを。

後半は、特に参考になった5つを紹介しますね。

読み終わるころには、セールスライティングを少しずつ書けるようになってます。

そして少しずつ売れる文章を書けるようになりますよ!

ブログ月収500万のマナブさんは、5回ほど読み直してるほど良書です。

セールスライティング ハンドブックを読んで売れる文章を書こう

この本は名前の通り、セールスライティングを学べる本になってます。

気に入った商品やサービスをブログで紹介してるんですが、全く成果が出なくて困ってました。

そんなときにたまたま見つけたのがこの本です。

読み込むことで「売れる文章」を書けるようになります。

素人が自己流で物やサービスを売ってもほとんど稼げません。

何十記事、何万文字書いても、ひとつも成果が出なかったボクが一番わかってます。

そんな風になりたくない人は、ぜひ読んでみてください。

実際に読んでみて、参考になったセールスライティングを5個紹介しますね。

  1. セールスライティングについて
  2. 見出しをうまく書けるようになる
  3. 伝わりやすい文章を書くときの11個のチェックポイント
  4. 売れる文章の書き方
  5. セールスライティングを書くための準備

稼げる文章を書くための方法が書いてあります。

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セールスライティング ハンドブックの参考になった点

359ページもある中で、参考になったポイントを5個紹介します。

  1. セールスライティングについて
  2. 見出しをうまく書けるようになる
  3. 伝わりやすい文章を書くときの11個のチェックポイント
  4. 売れる文章の書き方
  5. セールスライティングを書くための準備

順番に解説します。

 

セールスライティングについて

第1章が“セールスライティングとは”という見出しで、セールスライティングの根本的な部分がわかります。

そんなことよりテクニックや書き方を知りたーい!

こんな気持ちもわかりますが、ここがわからないと売れる文章を書くことは難しいから読んでほしい。

この章で書かれていることをいくつか引用しますね。

広告の目的は、人に気に入ってもらうことではなく、人を楽しませることでも、広告賞を受賞することでもない。

広告の目的は、商品を売ることである。

セールスライティング 第1章 25P

こちらの主張に説得力があり、読み手がその広告の商品を買いたいと思わずいられなくなる、そんなコピーが必要なのだ。

セールスライティング 第1章 27P

もしあなたのセールスライティングが売ること以外を第一に考えているのであれば、それは大きな間違いになります。

あなたの書いたセールスライティングは物やサービスを売るためにあるはず。

第1章はテクニックや具体的な書き方は解説されていませんが、セールスライティングを学びたい人は必見です。

 

見出しをうまく書けるようになる

ここから具体的な書き方、テクニックを紹介していきますね。

第2章はセールスラーティングにおける見出しの大切さについて解説されています。

読み手の心を掴むのにかけられる時間はたったの5秒しかありません。

その5秒で注意を引きつけるために見出しがあります。

その見出しについて、特に参考になった見出しの心理学について紹介していきましょう。

 

第一印象で売れるか売れないか決まる

第一印象とは読み手が最初に読む、または聞くもの。

第一印象がよければ最初のステップはクリアです。

そこで良い例と悪い例を紹介しますね。

見出しに有益な情報を伝えたり、特になる情報を思わせる内容にする。

そうすることで第一印象で読み手の注意を引きつけることができる。

第一印象が退屈だったり自分の関係のないものだったら、読み手の注意を引きつけることはできない。

第2章は他にもこんなことが書かれています。

  • 見出しに示すべき4つの役割
  • 8パターンの基本的な見出しの型
  • 見出しを書くためのテクニック

などなど…。セールスライティングを身につけたい人は読むべし。

 

伝わりやすい文章を書くときの11個のチェックポイント

第3章ではわかりやすい文章ほど、売り上げが高いという結果が書かれています。

言い換えると伝わりやすい文章ほど売り上げが上がるということです。

そこで伝わりやすい文章を書くための11個のポイントを紹介しましょう。

  1. 読み手を第一に考える
  2. よく考えてセールスポイントを配置する
  3. 全体を小さなセクションにわける
  4. 一文を短くする
  5. 簡単な言葉を使う
  6. 難しい専門用語を避ける
  7. コンパクトに
  8. 具体的に
  9. ストレートに要点に入る
  10. フレンドリーに話しかけるように書く
  11. 性別表現を避ける

11個の中で特に参考になった5つを詳しく解説していきます。

 

読み手を第一に考える

これはSEOでも大切なポイントになります。

読み手を第一に考えるテクニックに「あなた」を使いましょう。

どちらの文章が、読者よりに語っているか考えてみてください。

みなさんもこの本を読んでセールスライティングを勉強しましょう
あなたもこの本を読んでセールスライティングを勉強しましょう

読者のあなたに聞きますが、どちらがより自分のことだと思いましたか?

後者のほうが読者よりだと思いませんか?

「あなた」を文章に入れることで、読み手の関心を引くことできるんです。

 

一文を短くする

短い分は長い分より読みやすいです。

  • 新聞記者
  • 広報
  • 雑誌のライター
  • セールスライター
  • プロのライター

みんな短い文章を書くように教えられると解説されてます。

ここからはボクの考えです。

だからといってわざわざ短い文章にする必要はないと思います。

理由は短くても伝えたいことが伝えらなかったら、セールスライティングの意味がないからです。

あえて短くする必要はなく、短くできる文章は短くしたほうがいいと思いますね。

 

簡単な言葉を使う

難しい言葉より簡単な言葉のほうが、読者に伝わりやすいからです。

あなたもこんな体験したことがあると思います。

①悩みや質問を解決したくてググる

②解決できそうな記事を発見

③記事の中で知らない言葉を見つたからググる

④さっきのページに戻らないで違う記事で解決することにした

たくさんある記事の中でせっかくあなたの記事に来てくれたのに、その読者を逃すことになります。

個人的には漢字より、ひらがなやカタカナを意識しています。

信憑性より信ぴょう性。

鮪よりマグロ。

簡単な言葉で伝わりやすい文章を書きましょう。

 

難しい専門用語を避ける

言ってることは先ほどと正反対なので、言いたいことはなんとなくわかるはず。

でも難しい言葉を絶対に使わないということではありません。

読者にあった文章を書きましょう。

ブログを始めたい人にはこんな感じ。

ブロガー
ブロガー
まずはWordPressを立ち上げて、次に初期設定をして…

でもアフィリエイト収益を10万から30万にしたい人に向けてこんな説明はいりません。

アフィリエイター
アフィリエイター
そもそもアフィリエイトとは書き手と読み手の…

小学生に算数の説明は必要ですが、大学教授にかけ算の説明はいりませんよね?

難しい専門用語はなるべくないほうがいいですが、読者によっては使う場合もあります。

 

ストレートに要点に入る

見出しが最重要な部分だとすると、次に重要な部分は導入分になります。

見出しで興味がある人が、本文を読むか離脱するかは導入分で決まります。

ブログではタイトル→導入分→見出しですが、大切な部分という位置づけは変わりませんね。

 

売れる文章の書き方

第4章ではセールスライティングの本質、読み手に商品を買ってもらえる言葉を解説しています。

47ページにもわたって詳しく解説されていますが、ここでは機能とベネフィット(利点)について解説していきますね。

紹介したい商品には必ず、その商品の機能とベネフィット(利点)があるんです。

まずはそこを解説していきましょう。

 

機能とベネフィット(利点)

売れる文章を書く第1ステップは商品の機能ではなく、ベネフィットを書くこと。

この本の機能はセールスライティングについて書かれているところです。

これに対してベネフィットとは、この本を読んだ結果はどうなるのかということ。

つまり売れる文章を書けるようになるということです。

売れる文章にベネフィットは必須!

タイトルを「セールスライティング ハンドブックを読んで売れる文章を書こう」にした理由はベネフィットを書きたかったから。

つまりベネフィットを書くことで、読み手はこの本からなにを得られるかをハッキリします。

売れない文章を書く人は機能ばかり紹介して、ベネフィットを紹介していません。

ベネフィットについてもっと詳しく知りたい人はこちらの本をチェックしてみてください。

ドリルを売るには穴を売れを読んでマーケティングの基本を学ぼう【書評】
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セールスライティングで大切なベネフィットについて、わかりやすく解説しています。

マーケティングってなに?

どういう意味なのか全くわからん…

読む前はこんな感じでしたが、読み終わるころにはこんな疑問がスッキリします。

第4章は他にもこんなことについて解説されています。

  • コピーは長いほうがいいのか?短いほうがいいのか?
  • 読み手を最初から最後まで誘導する5つのステップ

などなど…。

売れる文章について細かく解説しています。

 

セールスライティングを書くための準備

売れる文章を書くためには、事実をしっかり入れたコピーが必要です。

じゃあ必要な情報はどうやって集めるのか?

そのための4つの手順が以下の通りです

  1. これまでに発行された製品資料をすべて集める
  2. 製品に関する質問
  3. 対象に関する質問
  4. コピーの目的を見きわめる

以上4つがセールスライティングを書くための準備となってます。

セールスライティングは具体的であることが売れるポイントだと解説されています。

  • 製品の機能やベネフィット
  • これまでの性能、用途

などなど、もっと詳しく丁寧に解説しています。

 

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セールスライティングで稼ぎたいならセールスライティング ハンドブックで決まり

改めてこの本でセールスライティングを学べる事実を紹介します。

  1. セールスライティングについて
  2. 見出しをうまく書けるようになる
  3. 伝わりやすい文章を書くときの11個のチェックポイント
  4. 売れる文章の書き方
  5. セールスライティングを書くための準備

少し長いですが、それぐらいこの本は学べるところが多いということです。

もっと稼げる文章の書き方やテクニックが書かれています。

発売されてから9年以上経ってるのに、いまだ売れてる理由がわかりました。

少しでも気になる人はとりあえず無料で読んでみませんか?

全部ではありませんが、ほとんど無料で読むことができます。

まず無料で読んでみて、もっと詳しく知りたい人は手に取って読んでみてください。

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もっとセールスライティングを学びたい人におすすめの2冊

もっとセールスライティングを学びたいあなたに、おすすめの本をさらに2冊紹介します。

10倍売れるWebコピーライティング

この本はブログ初心者のころに読みましたが、めちゃめちゃわかりやすい内容でした。

この本を読んだ後にブログを書いたら、1週間もしないで商品が売れました。

ウソのようなホントの話です。

コピーライティングの本ですが、セールスライティングについても学べます。

詳しくはこちらの記事を読んでみてください。

【要約】10倍売れるWebコピーライティングを読んだ感想
【要約】10倍売れるWebコピーライティングを読んだ感想バズ部著の【10倍売れるWebコピーライティング】について要約&感想になります。コピーライティングはもちろん、セールスライティングについて知りたい人にもオススメ。...

 

10倍売る人の文章術

【感想】10倍売る人の文章術について【ジョセフ・シュガーマン著】

タイトルが少しダサい本ですが、内容は本物です。

この本もマナブさんがお勧めしてることで有名ですね。

YouTubeで解説しているので見てみてください。

もっと詳しく知りたい人はこちらもどうぞ。

10倍売る人の文章術からセールスライティングの型を学ぶ【書評&要約】
10倍売る人の文章術からセールスライティングの型を学ぶ【書評&要約】10倍売る人の文章術を読んだ感想です。セールスライティング型を学べる本になってます。文章で物やサービスを売りたい人は必見。...

セールスライティングの本を3冊を紹介しました。

文章を書いてお金を稼ぎたい人は必見です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

だいち〈@daichi_nomad 〉でした。