読書

読書のメリットは主に15個です【圧倒的な効果を解説します】

成功者は必ずといってほど読書をしています。

成功者だから読書をするわけではなく、読書をしているから成功者になれたのです。

①ビル・ゲイツさんは年間50冊。

②マーク・ザッカーバーグさんは2週間に1冊。

など、世界の名だたる成功者が読書をしてます。

ではなぜそこまで読書をするのでしょうか。

その理由は“読書の圧倒的なメリット”があるからなんです。

本記事ではそんな圧倒的なメリットを15個紹介していきます。

 

読書のメリットは主に15個ある

15個ある読書のメリットを【仕事編】【生活編】に分けて紹介します。

【仕事編】
・視野が広がる
・想像力が豊かになる
・知識が増えて賢くなれる
・新しいアイデアが生まれる
・語彙力、記憶力が向上する
・いろいろな話題に対応できる
・コミュニケーション力がアップする

【生活編】
・教養が身につく
・新しい知識を得る
・非日常を体験できる
・ストレス解消になる
・逆に自分の無知さを知れる
・お金持ちになれる可能性が増える
・バスなどの移動時間を有効に活用できる
・偉人や著名人の考えや言葉に触れることができる

まずは【仕事編】を解説していきます。

 

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読書のメリット【仕事編】

読書は仕事にいい影響をもたらします。

出世や周りからの信頼度UPにもつながる可能性もあるので

ビジネスマンには特に読んでほしいです。

 

1.視野が広がる

視野が広いと出世が早かったり、客先や会社内から信頼されます。

また、仕事の位置付けが早かったり、大事な仕事を任されたりといいことしかありません。

逆に視野が狭いと、人の意見を受け入れない、習慣に捉われすぎる、自分を過信しているなど。

メリットがないのでオススメしないです。

なので、読書をして視野を広げましょう。

 

2.想像力が豊かになる

先に起こることを予測して行動することは、ビジネスで大事になってきます。

すなわち事前準備が十分でないことを意味します。

ビジネスでは様々な問題が起こりますよね。コミュニケーションのギャップだったり、急に人が辞めたり、取引先からのクレームだったり。

こんなときに想像力を豊かにしておけば、少しでも問題を小さくしたりすることが可能です。

 

3.知識が増えて賢くなれる

知識がないと行動できませんよね。読書をして知識をつけましょう。

その知識を元に行動し、いろんな経験をするんです。

結果、知識を得ることでいろいろな経験ができます。スタート地点は知識を得ることです。

 

4.新しいアイデアが生まれる

これはほとんどの仕事に関係あるんじゃないでしょうか。

新しいアイデアはめちゃめちゃ大事ですよね。

仕事では、常に新しいアイデアが求められると思います。

アイデアを出さなきゃ出さなきゃと思っていても、なかなか出てこないことってありますよね。

そんなときに読書をしていると時間を大幅に短縮できるので本当にオススメです。

 

5.語彙力、記憶力が向上する

語彙力(=ボキャブラリー)があると相手が言ってることが理解できます。

記憶力があると相手が言ったことを覚えることができます。

語彙力と記憶力があることによって、仕事に役立つのはもはや当たり前。

 

6.いろいろな話題に対応できる

これも大事ですね。上司や取引先とご飯に行った際、会話が弾むと好感度がグーンと上がります。

話題の本を読んだり、好きな作家さんの本を読むと自分から話題を作ることも可能です。

 

7.コミュニケーション力がアップする

コミュニケーション力がアップすると仕事の生産性が上がります。

円滑に会話をすることで業務分担がスムーズに進みます。

社内で話し合えるということは上司に対しても気軽に話せるようになります。

有給を取りたかったり、何かミスをした際はなかなか話しかけにくいですよね。

そういうときにコミュケーション力が高いと便利です。

 

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読書のメリット【生活編】

続いて生活面でのメリットです。

読書は日々の生活にもいい影響をもたらします。

 

8.教養が身につく

教養が身につくということは、引き出しが多いということです。

引き出しが多いということは、たくさんの知恵を知っているということになります。

読む本の種類によっては、朝ごはんの簡単な作り方、早く家事を済ませる方法など。

生活に役立てる本はたくさんあります。

 

9.新しい知識を得る

新しい知識を得る方法は大きく分けて3つあります。

1つ目は、旅をした経験から知識を得る方法。

2つ目は、人から教えてもらう方法。

3つ目は、本を読んで知識を得る方法です。

この中で本を読んで知識を得る方法が一番な方法です。理由は大きく分けて2つあります。

①当たり外れが少ない
②コストと時間がかからない

2つの理由から、読書で新しい知識を得ることは一番いいんです。

 

10.非日常を体験できる

本を読むことで擬似体験ができますよね。

「こんな風に生活してみたい」「こんな風に過ごしてみたい」

本は経験を疑似体験するには格好のツールだそうです。

特にノンフィクションはリアルに描かれているため、非日常を体験するにはもってこいですね。

 

11.ストレス解消になる

イギリスの研究チームがストレス解消について行った結果では

①音楽鑑賞
②散歩をする
③読書をする
④ゲームをする
⑤コーヒーを飲む

の中で、③読書をするが一番ストレス解消に効果があるようです。

読書によるストレス解消は、6分間でその効果を認めることができます。

さらに寝る前だと、なお効果が期待されるのでやってみましょう。

 

12.逆に自分の無知さを知れる

本でたくさんのことを知ると、自分がいかに無知なのかを知れます。

どれだけ自分が井の中の蛙だったのかと痛感できます。

しかし、ネガティブに捉えてはいけません。

無知を知った瞬間から、あなたは自分がどれだけ成長できるのかわかるからです。

さらに本でたくさんのことを知ると、なお読書が楽しくなり継続すること間違いないです。

 

13.お金持ちになれる可能性が増える

本にかけるお金が少ないほど、年収が少ないというデータがあるんです。

じゃあ本をたくさん買おっと

という気持ちはわかりますが、本を買うだけでお金持ちになれるならみんなやってます。

ちゃんと読まないと、お金持ちになれる可能性は増えません。

お金があった方が生活が楽になるので、今日から読書をしてみませんか?

 

14.バスなどの移動時間を有効に活用できる

通勤や通学をゲームで時間を潰すのもわかりますが、読書をしませんか?

理由は、ここまでのメリットで証明されています。

息抜きのゲームも大事ですが、圧倒的なメリットがある読書で息抜きした方が確実に意味があります。

今日からバスや電車の移動時間を有効に活用しましょう。

 

15.偉人や著名人の考えや言葉に触れることができる

これがある意味一番のメリットかも知れません。

偉人や著名人の考えや言葉に触れる機会ってなかなかありませんよね。

偉人や著名人は多忙すぎて我々庶民と話す機会なんてないだろうし

もう亡くっている方に関しては実現不可能です。

それを可能にするのが読書だと思います。

偉人や著名人の考えや言葉に触れて、自分を1段階アップデートしましょう。

 

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読書のデメリットは主に2つ

読書のデメリットは主に二つですが、気をつけていれば大丈夫です。

・頭でっかちになる
・頭がいいと錯覚してしまう

「頭でっかちになる」これを一番気にした方がいいです。

頭でっかちとは、知識や理屈ばかりで、行動が伴わないことをいいます。

本で知識や知恵を知るだけではなく、行動に移さないようにしましょう。

行動に移すことを前提に本を読みば対策はバッチリです。

次に「頭がいいと錯覚してしまう」ですが。

これは先ほど伝えたように、行動に移すことを前提に本を読みましょう。

 

まとめ

改めて読書によるメリットとデメリットをまとめます。

読書のメリット【仕事編】

視野が広がる
想像力が豊かになる
知識が増えて賢くなれる
新しいアイデアが生まれる
語彙力、記憶力が向上する
いろいろな話題に対応できる
コミュニケーション力がアップする

読書のメリット【生活編】

教養が身につく
新しい知識を得る
非日常を体験できる
ストレス解消になる
逆に自分の無知さを知れる
お金持ちになれる可能性が増える
バスなどの移動時間を有効に活用できる
偉人や著名人の考えや言葉に触れることができる

読書のデメリット

・頭でっかちになる
・頭がいいと錯覚してしまう

読書によるメリットは圧倒的ですね。むしろ読まない理由はありません。

今すぐ本屋さんに行って何か本を読んでほしいですが、あたなにそんな時間もないと思います。

そんな人にはAmazon Kindleをおすすめします。

簡単に説明するとAmazonが提供する電子書籍です。

スマホから簡単に読めるものなので、いつでもどこでも読むことが出来ます。

時間がないけど、本を読みたい

こんな人にAmazon Kindleをおすすめします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

だいち〈@daichi_nomad 〉でした。