パタゴニア

パタゴニアはどこの国?ブランドとの関係は?地図でいうとどの辺?

パタゴニアはどこの国?ブランドとの関係は?地図でいうとどの辺?
パタゴニアってどこの国なの?

地図でいうとどの辺?

ブランドと関係あるの?

こんな悩みを解決できる内容です。

なぜならパタゴニアが大好きすぎて、細かいところまで調べ上げたからです。

本編では、パタゴニアのことを深く掘り下げて詳しく紹介しました。

読み終えるころには、パタゴニアについて詳しくなっています。

パタゴニアは二つの国をまたがる地名

パタゴニアとは、南緯40度以南の地域のことをいいます。

南米のアルゼンチンとチリをまたがる場所に位置します。

ちなみにパタゴニア(Patagonia)という名前の由来は 、航海者で探検家のフェルディナンド・マゼランが命名しました。

※Wikipediaから引用

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パタゴニアは南米の南部に位置する

地図でいうとこの辺ですね。

南緯40度以南を総称して“パタゴニア”といいます。

総称といっても、かなり広いのが特徴です。

パタゴニア地方は、南半球で最も南に位置しています。

南に行くほど寒冷地で、年間を通して強い風が吹くことから“風の大地”と呼ばれています。

パタゴニア好きとしては絶対に行きたい場所ですね!

ちなみに日本から行くと、航空券だけで20万円弱かかります。

日本から見てパタゴニアはほぼ地球の裏側なので、それぐらいかかってしまいます。

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アウトドアブランドのパタゴニアとの関係は?

アウトドアブランドのパタゴニアとは、切っても切れない関係です。

パタゴニアの創設者イヴォン・シュイナードがパタゴニアを訪れたとき、パタゴニアの山々があまりに美しかったので、今のデザインになったと言われています。

そして、パタゴニアという名前がついた理由は、主に3つあります。

パタゴニアという名前がついた理由
  1. 地図には載っていないような遠隔地であること
  2. 氷河に覆われた山岳という地形で、ガウチョ、コンドルなどが飛び交う幻想的な風景というイメージがピッタリだったこと
  3. 各国語で発音がしやすいこと

以上3つの理由で、“パタゴニア”という名前になりました。

もっと詳しく人は、「社員をサーフィンに行かせよう」という本を読んでみてください。

これはパタゴニアの創設者イヴォン・シュイナード氏が書いた本で、パタゴニアのついて細かく解説しています。

興味がある人は“パタゴニアのすべてがわかる【社員をサーフィンに行かせよう】”という記事を読んでみてほしい。

パタゴニアのすべてがわかる【社員をサーフィンに行かせようを読んだ感想】
パタゴニアのすべてがわかる【社員をサーフィンに行かせようを読んだ感想】社員をサーフィンに行かせようを読んだ感想をまとめました。難しい内容ですが、パタゴニア好きはたまらない本になってます。パタゴニアについて詳しくなりますよ。...

読んだ感想を、3つにわけて紹介しています。

 

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まとめ:パタゴニアについて

改めてパタゴニアについてまとめます。

  1. パタゴニアは国ではなく、 南緯40度以南の地域のことを指す
  2. 場所は南米の南部で、日本からはかなり遠い
  3. アウトドアブランドのパタゴニアとは、切っても切れない関係

唯一好きなブランドなので、とことん調べてみました。

パタゴニアについて、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

パタゴニアの〇〇について知りたいな〜

もしこんな意見があれば、Twitterや下のコメントで気軽に連絡くださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

パタゴニア好きのだいち〈@daiti_Patagonia〉でした。