自己啓発

沖縄でサトウキビ刈りのアルバイトをしてきました【体験談】

沖縄で11月〜4月の6ヶ月間、サトウキビ刈りのアルバイトをしました。

これから沖縄でサトウキビ刈りをする人向けに書いたので、参考にしてください。

休日は?

持ち物は?

注意する点は?

お給料はいくら?

1日のスケジュールは?

6ヶ月間の経験をもとに詳しく解説します。

もし聞きたいことがあればTwitterお問い合わせで気軽に聞いてください^ ^

ぼくが働いていたサトウキビ農家さんの経験になります。

農家さんによっては変わるので注意してください。

 

気になるサトウキビ刈り事情

6ヶ月間も沖縄でバイトしたからこそわかる部分もあります。

初めてサトウキビ刈りをやる人がほとんどだと思うので、しっかり目を通しておきましょう。

 

ご飯は自炊

ほとんどが自炊でした。

バイト仲間みんなで作ったのがいい思い出です。

 

超肉体労働です

中学校・高校と運動部に入っていたぼくでもかなりキツかったです。

日中は常に20℃超え。

曇りもほとんどなくて、常に直射日光を浴びながら、7時間肉体労働。

控えめにいってキツかったです。

 

休みは週に1〜2日

雇い主に申告するか、収穫したサトウキビを黒糖に変える製糖工場の

トラブルやメンテナンスなどで休みになることがあります。

わざわざ沖縄まで働きに来ているので、できるだけ休みたくありませんが

肉体が悲鳴をあげる人もいたので、無理しないようにしましょう。

 

契約は農家さんと直接

農家さんと現地で契約するところが多いです。

契約っていっても、雇い主のケータイに電話番号と住所を登録するだけの簡単な契約でした笑

細かいところは特に話してくれませんでしたね笑

ケガをしたり、なにかあったときはどうするんでしょうか。

沖縄の人は※テーゲーなので仕方ないです。

物事について徹底的に突き詰めて考えず、程々の良い加減に生きていこうという意味の琉球語。

大体、適当、おおよそ、まずまず、そこそこ、なあなあ、といったニュアンス。

ウィキペディア

 

給料は平均5,000円/日

周りの農家さんにも話を聞いてみたら平均5,000円/日でした。

始めたばかりの人は4,500円で、作業効率が上がったら5,500円。

サトウキビの収穫量によってその日の売り上げが左右するので

がんばった人はがんばった分だけ上がる仕組みです。

そこは雇い主の懐に直接関係するのでシビアでした。

 

お給料は月に一回手渡しでいただきました。

これといって出費はなかったので、月の手取りは約12万円。

※日給5,500円×22日(週2の休み)=121,000円

ちなみに1時間あたり約714円です。

 

1日のスケジュール

7:00 出発

朝ごはんや作業道具の準備など、サトウキビ畑に向かう支度をします

 

7:50 起床

いざ、サトウキビ畑に出発!

 

8:00 作業開始

さっそくサトウキビ刈りがスタート

これがサトウキビ畑になります

 

10:00 休憩

ここで30分休みます

 

10:30 作業開始

30分の休憩を終えたら再度仕事に戻る

 

12:00 昼休み

ようやくお昼ごはん

 

12:50 出発

お昼ごはんを食べたら、すぐにサトウキビ畑に出発

 

13:00 作業開始

午後の仕事が始まります

この時間が一番暑くてしんどかった

 

15:00 休憩

2度目の休みです

お菓子とコーラで小腹を少し満たしたらラストスパート!

 

15:30 作業開始

30分休んだら、もう一踏ん張り!

 

17:00 作業終了

ここでようやく1日の仕事が終わります

実働時間は7時間

 

17:10〜 フリータイム

サトウキビ畑から帰ってきたらそれぞれの時間ですね

シャワーを浴びたり、洗濯をしたり、ケータイをいじったり、明日の支度をしています

ぼくはカメラを持って写真を撮りに行ってました

 

悪天候でもやります

雨が降っていてもカッパを着て作業をします。

濡れるし蒸れるしそこそこ萎えますね。

休み時間には身体が冷えますので要注意です。

着替えやタオルを準備しておきましょう。

 

汚れた作業着は?

洗濯機があったので毎日洗えましたが

雨が毎日のように降るので全然乾きませんでした。

作業着は多めに持っていくことをオススメします。

 

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サトウキビ刈りに必要な持ち物

働く期間によりますが、中ぐらいのスーツケース一つで済みました。

西表島や波照間島などの離島は、なんでもそろう環境ではないし

例えほしいものがあっても高いです。

持っていく持ち物は多めに準備しておくのが無難でしょう。

 

作業着

つなぎやジャージでなおかつ長袖長ズボンの動きやすい服装がいいです。

なおかつ、捨ててもいいような服がベスト。

ムカデに噛まれたり、切り傷を予防したり

雨のときは泥がついたり、暑さで汗まみれになったり

サトウキビで作業着が破けるのを防いでくれます。

短期バイトなら少なめでいいですが、最低5〜6着は必要です。

+αで雨のときに着るカッパも必須ですね。

寝るときの服装や買い物に行くときの服装もあった方がGOOD。

 

作業道具

作業道具は全てお借りしました。

自分で持っていく必要はなかったです。

 

サトウキビ刈り専用のオノ

 

サトウキビ刈り専用のカマ

 

長靴

 

軍手

 

背抜き手袋(手のひらがゴム製の手袋)

 

生活用品

大抵のものは近くの売店で買えます。

でも離島となると、そこそこ値段が高いので少し多めに持っていくことをおすすめします。

 

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サトウキビ刈りで注意する点

なにか心配ごとがあれば雇い主やバイト仲間に聞きましょう。

現地で忘れ物があると最悪です。

 

暑さ

12月でも日中は20℃を超えます。

2月は30℃近くまで上がりました。

 

虫や蛇

畑仕事なので虫は当たり前のように出ます。

沖縄なのでハブも出るし、毒があるので要注意。

 

共同生活

バイト小屋で初対面の人との共同生活でした。

人間関係が大切になるのでコミニュケーションをきちんと取りましょう。

 

かなり重労働

先ほども伝えましたが、かなりの肉体労働です。

疲れすぎて20:00前に寝ることもありました。

かなり体力勝負になるので、体調管理も出来ないと働けません。

 

手にマメができます

先ほど紹介した、サトウキビ刈りに使う専用のカマやオノを1日に何百回と降ると

手のひらや指の側面にマメができます。

マメが痛くて指が腫れたり、翌朝には手が握れなくなることもしばしば。

 

農家さんやバイト仲間とのトラブル

これは避けて通りましょう。

でないと、最悪クビになりかねません。

なによりコミュニケーションが大切です。

 

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サトウキビ刈りのまとめ

ぼくは慣れない環境や慣れない仕事で悩むことも多々ありました。

しかし、とてもいい経験でしたね。

それにこれからの人生で役立つと思うので、興味がある方はやってみるといいです。

ぼくは知人の紹介で経験させてもらいましたが

ネットにいくつか募集しているところがあるようです。

興味がある方は見てみてください。

〈Abridge様〉

〈Indeed様〉

最後まで読んでいただきありがとうございます。

だいち〈@daichi_nomad 〉でした。