健康

筋トレで仕事に支障が出ないようにする6個の方法【社会人必見】

筋トレで仕事に支障が出ないようにする6個の方法【社会人必見】

筋トレの後日、仕事に支障が出ないようにする方法を紹介します。

さらに、もし仕事に支障が出たときの対処法も解説します。

筋トレをする理由はそれぞれありますよね。

・姿勢改善

・ダイエット

・筋肉を増やしたい

なにか目的があって筋トレをしますが、疲労が溜まっていると仕事に支障が出ますよね。

そうならないように正しい知識をつけましょう。

 

筋トレで仕事に支障が出ないようにする方法

仕事に支障が出ないようにするには、筋肉痛を残さないことが大切。

そこで、できるだけ筋肉痛を残さないようにする方法を紹介します。

・日頃から運動をする

・運動前に適切な栄養を摂る

・ウォーミングアップ

・こまめな水分補給

・トレーニングの負荷は少しづつあげる

・クールダウン

順番に解説しましょう。

 

日頃から運動をする

日頃から運動してない人が筋トレなんかしたら、次の日はバッキバキですよね。

普段使わない筋肉を鍛えると筋肉痛になるのは当然です。

なので、筋トレをする人は日頃から運動を心がけましょう。

そうすることで筋肉痛が無くなったり、和らいだりします。

 

運動前に適切な栄養を摂る

筋トレには糖質とアミノ酸が大切になります。

糖質をエネルギーとして使い、アミノ酸は疲労を軽くする働きと筋肉の修復速度を速める効果があります。

余談ですが、たまに空腹で筋トレを行う人がいますがNGです。

空腹で筋トレをしてしまうと筋肉を分解してエネルギーとして使うので、結果的に筋肉量が減ってしまいます。

逆に満腹のときも同じくNGなので、適度な状態で筋トレをやりましょう。

筋トレ中は特に栄養素が必要なので、筋トレ前は必ず食事をしてくださいね。

 

ウォーミングアップ

スポーツをする前もウォーミングアップをしますよね?

筋トレ前もウォーミングアップが必要です。

筋肉をいきなり使い始めるのは、ケガの大きな原因なのでやめましょう。

 

こまめな水分補給

筋肉の約75〜80%は水分でできているので筋トレ前〜筋トレ中〜筋トレ後、全てのタイミングで水分補給が大切です。

汗は水分と一緒にミネラルが失われます。

ミネラルが失われていると、足をつったり、筋肉がけいれんしたり、時には命の危険にさらされることもあるんです。

かといって、水ばかり飲んでいると余計に悪化するので、ポカリスエットやアクエリアスが必要です。

筋トレ中はもちろん、筋トレ前後もしっかりと水分補給をしましょう。

 

負荷は少しづつ上げる

ウォーミングアップをしたとしても、いきなり力一杯でやらないでください。

まずは30㎏。次に35㎏。最後に40㎏。みたいに、少しづつ負荷を上げましょう。

いきなり力一杯でやるとケガの原因です。

 

クールダウン

やっと筋トレ終わった〜。

シャワー入って寝よ〜っと。

まさかとは思いませんが、こんなことしてませんよね?

筋トレの目的に関わらず、きちんとクールダウンをしましょう。

ゆっくりジョギングをしたり、ストレッチをしたり、心身ともに落ち着かせることが大切です。

 

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仕事に支障が出たときの対処法

どうがんばっても疲労が残ってしまうことってあるんですよね。

そうなったときの対処法を解説します。

タンパク質を中心とした食事をする

アイシング

マッサージ

軽い運動

午後10時には睡眠する

大切なのは疲労感がなくてもやってほしいところです。

あなたが感じていなくても、身体は疲れています。

では、順番に解説しましょう。

 

タンパク質を中心とした食事をする

筋肉のほとんどは筋肉でできています。水をのぞくと約80%がタンパク質。

そのため、筋トレ後はタンパク質を積極的に摂りましょう。

さらに、ビタミンB1は疲労回復に役立つのでタンパク質と一緒に摂ってほしいです。

 

アイシング

筋肉痛で痛いところには、アイシングをしましょう。

アイシングは炎症を抑え、痛みを和らげてくれる働きがあります。

時間は20分程度がベスト。やりすぎると凍傷してしまうので注意してください。

 

マッサージ

マッサージは、痛みを和らげてくれる効果があります。

できれば整体師や柔道整復師がいいんですが、自分でやる場合は優しくやりましょう。

力を入れすぎたり、場所を間違えると悪化してしまうので気をつけてください。

 

軽い運動

痛みが出ない程度に軽い運動をしましょう。

筋トレ後は筋肉が硬くなって血流が悪くなり、痛みの原因になります。

血流をよくして、筋肉痛を早く治しましょう。

 

午後10時には睡眠する

午後10時〜午前2時は成長ホルモンが最も分泌される時間帯となってます。

成長ホルモンは筋肉痛に限らず、体の疲労回復全般において効果があるんです。

なので、成長ホルモンが分泌される午後10時〜午前2時には、必ず寝ましょうね。

 

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仕事に支障が出ないように筋トレをしよう

筋トレによるケガや筋肉痛は私生活や仕事に支障をきたしかねません。

器具の扱いや無理をしないで筋トレをやりましょう。

なので、できれば仕事に支障が出ないようにしたいですよね。

なら筋トレに対して詳しくなるしかありません。

筋肉痛にならない方法はもちろん、もしなってしまったときの対処法も大切です。

いざ筋肉痛になったときも少しでも早く治せますからね。

そこでこの本がオススメです。

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最新の科学的エビデンスで実証しているので疑う理由はありません。

これを読めば筋トレに対して詳しくなります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

だいち〈@daichi_nomad 〉でした。