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【感想】人を操る禁断の文章術はブロガーにおすすめです!

【感想】人を操る禁断の文章術はブロガーにおすすめです!

「レビューしたモノが全く売れない」

「読者に刺さるような文章が書けない」

こんなブロガーさんにおすすめ!

この本を極めることで、読者が行動を起こす文章を書けるようになります。

文章はただ書くだけではなく、読んだ相手の心を動かし、想像力を使ってもらうためにあります。

つまりこういうこと。

人を操る文章とは

読む

言葉に反応する

想像する

行動を起こす

この本を読むことで、この4ステップを踏んでもらう文章を書けるようになります。

さっそく、人を操る禁断の文章術について解説していきましょう。

人を操る禁断の文章術はブロガー全員におすすめ

「人を操る」なんだか聞こえが悪いですが、読者を行動させるには、相手の心に寄り添うことが最も大切です。

そのためには相手のことを細かく知り、その人を作り上げているあらゆる要素を観察すること。

つまり人を操るとは、相手の感情に訴えかけて、相手を行動させることをいいます。

具体的には①想像させる文章を書く②したくなる文章を書く。

以上二点が人を操るコツになります。

文章で人を操ることはブロガーにとって、願ってもないスキルでしょう。

このスキルを身につけることができれば、Googleのアップデートがきても痛くないですよね。

ブログで人を動かす。もっというと文章でお金を稼げるようになるわけです。

ということで、ブログに活かせるところを紹介します。

 

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人を操る禁断の文章術を読んでブログで活かせよう

特にブログに活かせるところを8個紹介します。

・人を操る文章の3つの原則

・よくある言葉を名言に変えて心を掴む

・ゴールを絞って文章を書く

・ターゲットを分析し、文章を書いていく

・人間の悩みの9割は四つに分類できる

・心理学を応用して、追伸を書こう

・人間は「得」より「損」を重く感じる

・「想像」してみてください。を使う

 

人を操る文章の3つの原則

人を操る文章の3つの原則とは以下の通りです。

①あれこれ書かない

②きれいに書かない

③自分で書かない 

人を操る文章を書くはずが、「書かない」と教えられても困りますよね。

ですが、ここに多くの人が心を動かす文章を書けない理由が隠されています。

順番に見ていきましょう。

 

①あれこれ書かない

あえて短い文章で相手の想像力を理由して、行動を導く。

人は、受け取った情報が足りないときは想像や予測で判断する習性があります。

ポイントは「伝わる文章」ではなく、「したくなる文章」を考えて書くこと。

きちんと説明された、長い文章である必要はないんです。

これが文章を書くことについての1つ目の誤解です。

 

②きれいに書かない

感情を揺さぶるような文章を書く。ということです。

教科書に出てくるようなきれいな文章は読みやすい反面、相手の心を動かすという点が欠けています。

きれいな文章=表面的な文章なので、これでは相手の心に届きません。

失礼がないように、周りの評価を下げないようにきれいに書こうとします。

これが文章を書くときの2つ目の誤解です。

 

③自分で書かない

「説明したら買ってくれる。納得してくれる。」と考えている人が多いです。

しかし、文章はそう簡単ではありません。

相手の行動や生活など、相手の心理を理解した上で文章で誘導することが大切です。

自分で書きたいことばかり書くはNG。

読み手のことについてあまり意識していない人が多い。

と、書かれています。

これが文章を書くことについての3つ目の誤解です。

以上、3つが人を操る文章術の原則になります。

 

よくある言葉を名言に変えて心を掴む

あなたも名言で心を掴まれた経験があるはず。

最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ。

Appleの共同創設者 スティーブ・ジョブズ

やってみて「ダメだ」とわかったことと、はじめから「ダメだ」と言われたことは、違います。

元メジャーリーガー イチロー

これらは常識的なこと、当たり前のことを言っているだけですが、なぜか心に響きますよね。

理由は、状況を想像できるからです。

文章を読む

自分に置き換えて想像する

この本を読むことで、名言風にアレンジできて、相手の心に迫ってくるような文章を書けるようになります。

 

ゴールを絞って文章を書く

読んでもらう相手によって書いていく文章は変わります。

30代のサラリーマンに向けて書くのか。

20代の専業主婦に向けて書くのか。

それぞれ書いていく文章は変わってきます。

このように読んでもらう相手を絞りこみ、文章を書くことをワンメッセージ・ワンアウトカムといいます。

ブログで有効に使い、読者を誘導しましょう。

 

ターゲットを分析し、文章を書いていく

文章を読むであろう相手を分析し、そこに向けた言葉を選び、文章を作成していくことをマインドリーディングといいます。

これも横文字ですが、大丈夫です。

誰でもすぐにできるやり方を紹介しましょう。

読んでほしい読者の興味や悩みを調べます。

方法はたくさんあります。

身近な男性に聞いてみたり、SNSや雑誌、テレビなどで調べます。

独身なのか。社会人なのか。大学生なのか。

こういった要素を組み合わせことで、刺さる言葉を見つけます。

これがマインドリーディングです。

 

人間の悩みの9割は四つに分類できる

人間の悩みの9割はHARM(ハーム)の四文字に集約されています。

Hは「Health」
→心身にまつわる健康のこと

Aは「Ambition
→この本では、理想の仕事、出世と解釈します

Rは「Relation
→会社、友人などの人間関係

Mは「Money
→ズバリお金のこと

このHARMに世代をかけ合わせると、その人の悩みがある程度わかってきます。

例えば10代のH(=健康)だと、女性ならダイエット。男性ならニキビかもしれません。

60代のM(=お金)だと、老後の年金についてかもしれません。

HARMと年齢さえわかっていれば、読者の悩みがわかるということです。

つまり、相手の解決策を文章で示せます。

こうすることで、読者の心を掴めることができますね。

 

心理学を応用して、追伸を書こう

あらゆる文章の中で、人が最も読み、心に残るのは追伸です。

人間は、一区切りしたものより、取り組んでいる最中や、中断されていることを覚えている生き物です。

一言でいうと、「まだ続きがあること」の方が記憶に残るんです。

月9のドラマの次回予告。映画の予告編。

1分にも満たないですが、続きが気になりませんか?

今すぐ見れるなら見ちゃうはずです。

ですが、ドラマは1週間に1回ですし、映画なら数ヶ月後の場合もあります。

その間、仕事や育児、勉強や恋愛など、いろいろなことをしているのにも関わらず、忘れないですよね。

この記憶の仕組みのツァイガルニク効果といいます。

これをブログに活かすことで、あなたのブログが読者の頭の片隅に残り続けることでしょう。

そんなブログを書いてみませんか?

 

人間は「得」より「損」を重く感じる

人は、1,000円得するより、1,000円損する方が重く感じる生き物なんです。

なので、某ケータイ会社の「アイスクリーム1つ無料」や「ドーナツ1個タダ」に長い行列ができる理由がこれ。

無料でもらえるものを逃すのは損ですよね。

得より損を重く感じる人間の心理を使うことで、ブログでおすすめする商品やサービスが売れますよね。

 

「想像」してみてください。を使う

読者に想像してほしいなら、「想像してみてください」と書いてみましょう。

読者に想像してほしいけど、想像してもらえるような文章が書けない人におすすめ。

これを書くことで読者は想像しますよね。簡単です。

 

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人を操る禁断の文章術を読んでもブログに応用できない点

もちろん全てがブログに通用するかと言われればそういうわけでないです。

しかし、文章という点においては通じるところもあるので、買って損することはないでしょう。

メールやLINE、ラブレターやプレゼンなど。

あらゆる文章に適しているテクニックが、たくさん書かれている本になってます。

特にブロガー向けの本ですが、日々文章を書いている人にとってはいい本かもしれません。

 

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人を操る禁断の文章術はブロガーにおすすめ

改めてブログに活かせる点を紹介します。

・人を操る文章の3つの原則

・よくある言葉を名言に変えて心を掴む

・ゴールを絞って文章を書く

・ターゲットを分析し、文章を書いていく

・人間の悩みの9割は四つに分類できる

・心理学を応用して、追伸を書こう

・人間は「得」より「損」を重く感じる

・「想像」してみてください。を使う

これはまだほんの一部です。

ブログに活かせる点はまだまだありますよ!

これを読んだだけでは、ブログに活かすことは難しいでしょう。

なので、ぜひ手に取って何度も読んでほしい本となってます。

読者に刺さる文章を書いて、お金を稼ぎましょう。

 

さらにブロガーにおすすめの本

人を操る禁断の文章術はブロガー全員におすすめしますが、他にもブロガーにおすすめしたい本を紹介します。

興味がある人はリンク先を読んでみてください。

 

【感想】10倍売る人の文章術について【ジョセフ・シュガーマン著】

この本で筆者が語っているのは実にシンプル。

『効果的な文章を書いて、苦労して稼いだお金を商品やサービスと交換してもらう』を達成するということ。

文章を書くときのノウハウやコツに加えて、心理学の使い方や読者の反応がポイントなどを解説しています。

 

【感想】セールスライティング・ハンドブック(ロバート・ブライ著)について

ブログ収益が月600万のマナブさんもおすすめしている本となってます。

まずは動画を見てみてください。

興味が少しでも湧いた人は、URL先を読んでみましょう。

 

10倍売れるWebコピーライティングはブログ初心者でも理解できる

ブログ初心者のころ、この本を読んだ後にブログを書いたら、1週間もしないでモノが売れたんです。

読んですぐに成果が出たのでびっくりしましたね。

ブログ初心者のぼくですが、1週間もしないでモノが売れたので、読む価値はあります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

だいち〈@daichi_nomad 〉でした。