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寒い朝でもスッキリ起きれる対策を7個紹介します【簡単にできる】

寒い朝でもスッキリ起きれる対策を7個紹介します【簡単にできる】

寒い季節は特に起きれないですよね。

起きてるんだけど寒くて布団から出たくない気持ちは、痛いほどわかります。

そっとスマホを手にとって、いじり初めて1時間。そして気がつけば二度寝…。

後悔したくないのに、何度もやっちゃいますよね。

そんな朝をできるだけ減らすために、寒い朝でも起きれる対策を7個紹介します。

簡単だし、今日からできるのでぜひやってみてください。

 

寒い朝でも起きれる対策を7個紹介します

ぼくは元々寝起きが悪いんですが、少しずつ改善することでだいぶマシになりました。

次の7個をやることで少しずつ起きれるようになります。

1.交感神経を活発にさせる

2.起きたらすぐに日光を浴びる

3.次にスマホを触る

4.テンションが上がる音楽を流す

5.起きる時間を統一する

6.起きたときをイメージする

7.そもそも睡眠時間が足りていない

順番に解説しましょう。

 

1.交感神経を活発にさせる

毎朝ちゃんと眠れているけど、なかなか起きれない。

そんなあなたは交感神経を活発にさせましょう。

交感神経を活発にさせることで心身ともにハキハキします。

いつまでも布団の中でダラダラ過ごすこともなくなっていきますよ。

交感神経を活発には以下の3つがおすすめ。

①ツボを押す
②胸式呼吸
③軽いストレッチ

順番に解説します。

①ツボを押すに関しては以下の動画を見てみてください。

半信半疑だと思いますが、騙されたと思ってやってみてください。

じわじわと目が覚めてきます。

 

②胸式呼吸とは普段あなたが無意識に行なっている呼吸です。

口で息を吸って、口から息を出します。

これが胸式呼吸。めちゃめちゃ簡単ですよね?

 

③軽いストレッチなら布団の中でもできます。

手首や足首を軽く伸ばしてほしいです。

末端の血流をよくすることで、体が温まって体を動かせるようになります。

どれも簡単にできるので、ぜひやってみてください。

 

2.起きたらすぐに日光を浴びる

人間は眠っているときにメラトニンというホルモンを分泌しているんです。

このメラトニンのおかげで人は眠たくなってきます。

日光を浴びることでメラトニンの分泌が抑えられ、身体が動けるようになっていくんです。

また、人の身体は日光を浴びてから約16時間後に眠たくなる、生理的メカニズムがあります。

例えば朝の7時に日光を浴びると、夜の11時頃に眠たくなります。

これを利用して早寝早起きをしませんか?

おすすめは夜ベッドに入る直前にカーテンを開けておきましょう。

そうすることで起きたらすぐに日光を浴びることができます。

起きてすぐにカーテンを開けるのは少し難しいので、夜のうちにカーテンを開けておきましょう。

 

3.スマホを触る

スマホやゲーム機の画面を見ることで、メラトニンの分泌が抑えられます。

つまり、日光と同じような効果があるんです。

ただしやりすぎは注意しましょう。目安は5〜10分ぐらいです。

あらかじめ起きる時間の5〜10分後ぐらいにアラームをかけておくのがおすすめ。

 

4.テンションが上がる音楽を流す

個人的にはアップテンポの洋楽がおすすめ。

もちろんあなたが好きで、テンションが上がる音楽ならなんでもいいんです。

間違っても秦基博の“ひわまりの約束”みたいな、まったりソングはNG。

むしろ眠くなっちゃいますからね。

 

5.起きる時間を統一にする

明日休みだから遅くまで遊ぶ!

って気持ちはわかりますが、それでは身体が休まりません。

ただ遊んでいるだけです。むしろ心身ともに疲れます。

たまにならいいと思いますが、寒い朝どうしても布団から出たいなら、夜更かしの頻度を下げましょうね。

起きる時間を常に同じにすることで、生活リズムが正しくなり、決めた時間に起きやすくなります。

 

6.起きたときをイメージする

ベッドに入って寝るだけの状況になったら、起きたときのイメージをしましょう。

「7時にスマホのアラームで起きて〜

そのまま布団の中で5〜10分ほどスマホをいじって〜

次にシャワーに入って、朝ごはん食べながらテレビを見て〜

それから〜…」

こんな感じでOK。

イメージをすることでイメージ通りに動きやすいです。

かっこよくいうとイメージトレーニングってやつですね。

スポーツ選手や大企業のCEOなどがやっています。

ホントに効果があるのでやってみましょう。

しかし、継続が大切です。

次の日からいきなり早起きできるわけではありません。

 

7.そもそも睡眠時間が足りていない

寒さに関係なく起きれない理由もあります。

それは睡眠の時間が足りていないため。

「疲れているのになんか眠れない…」

「ベッドに入ったけどなかなか眠れないなぁ」

そんなあなたに絶対に眠れる方法を教えましょう。

具体的には以下の3ステップです。

①アラームをかける
②読書、ストレッチ、腹式呼吸をする
③腹式呼吸をしながら、心の中でゆっくりしゃべる

以上の3ステップをすることで絶対に眠れることができます。

なんでたったの3ステップで眠れるのかを知りたい人にはこちらがおすすめ。

【簡単】絶対に眠れる方法を解説します【今夜からやってみて】

気になった人は読んでみてください。

ぼくは毎晩これでグッスリ眠れてます。

 

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これであなたも寒い朝でもちゃんと起きれます

ここまで説明しといてなんですが、結局はあなたがなんで起きたいのかによります。

「別に起きたくないけど、とりあえずやってみるか〜」

これなら一生できないと思います。

なんで寒い朝でも起きたいのかをハッキリしない限りできないでしょう。

最後は根性論ですみません。

でもぼくはこれらの方法で毎朝起きているので、効果はバッチリです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

だいち〈@daichi_nomad 〉でした。