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坊主のメリットは12個でデメリットは7個【坊主歴計4年】

坊主のメリットは12個でデメリットは7個【坊主歴計4年】

坊主歴は、小学校高学年、20歳ごろ、そして現在の計4年です。

小さい頃から坊主なんですが、年齢によってメリットデメリットは変わってきます。

しかし、ぼくは年齢に関わらず坊主をオススメします。なぜなら坊主は時間とお金を節約できるから。

もちろん全員にはオススメできませんが、時間とお金を節約したいのであれば、今すぐ坊主にしましょう。

坊主のメリット、デメリットは以下の通りです。

坊主のメリット
  1. 清潔感がある
  2. 髪型が乱れない
  3. 寝癖がつかない
  4. 自分でカットできる
  5. 白髪、薄毛対策になる
  6. 髪型のセットが必要ない
  7. 時間とお金が節約できる★
  8. タオルで拭いたらすぐに乾く
  9. 人に覚えてもらいやすくなる
  10. 一部の女子から触ってもらえる
  11. 坊主がきっかけで会話が生まれる
  12. 帽子などをかぶるときのストレスが軽減する
坊主のデメリット
  1. 髪型が数ヶ月同じ
  2. 向き不向きがある
  3. 頭から汗が流れやすい
  4. 髪型のアレンジがきかない
  5. 帽子が必要になる(夏&冬)
  6. 子供の頃はハゲでいじられる
  7. 坊主が苦手な人が一定数いる

本編で詳しく解説していきましょう。

 

坊主のメリットは12個

改めて坊主のメリットを紹介します。

  1. 清潔感がある
  2. 髪型が乱れない
  3. 寝癖がつかない
  4. 自分でカットできる
  5. 白髪、薄毛対策になる
  6. 髪型のセットが必要ない
  7. 時間とお金が節約できる
  8. タオルで拭いたらすぐに乾く
  9. 人に覚えてもらいやすくなる
  10. 一部の女子から触ってもらえる
  11. 坊主がきっかけで会話が生まれる
  12. 帽子などをかぶるときのストレスが軽減する

順番に解説します。

 

1.清潔感がある

ロン毛の人や髪がボサボサの人と比べると清潔感は一目瞭然です。

清潔感はポジティブなイメージがつきやすいのでいいですね。

 

2.髪型が乱れない

これは坊主の特権です。

寝相が悪くてもシャワー上がりでも、ゴロゴロしたところで髪は乱れません。

 

3.寝癖がつかない

どれだけ寝相が悪くても寝癖がつきません。

それに寝癖がつかないということは、髪を整えなくてもいいんです。

特に朝は楽チンです。

 

4.自分でカットできる

ある程度慣れが必要ですが、バリカンを持っていれば自分でカットできます。

散髪代を節約できるので、ぜひやってみましょう。

 

5.白髪、薄毛対策になる

ぼくはまだ薄毛ではないですが、坊主にすると髪が薄いのも目立たなくなります。

白髪の人も髪が短いと染める必要も無くなるので、いいと思います。

 

6.髪型のセットが必要ない

ある意味坊主という髪型がセットされてますからね。

ワックスやドライヤーでセットする必要がありません。

 

7.時間とお金が節約できる

ぼくがここ数年で坊主にした理由はこれですね。時間とお金が圧倒的に節約できます。

ぼくが1ヶ月でどれだけ髪に費やしているか時間とお金を計算しました。

あなたもどれだけ髪に費やしているか計算してみてください。

別に自分は計算したくないな〜。という方は引き続き坊主のメリット8から読んでみてください。

1ヶ月で髪に費やす時間とお金

・寝癖を直す時間 5分
週6回×5分=30分/週
=120分/月

・髪を手入れする時間 10分
週6回×10分=60分/週
=240分/月

・美容室に行くまでの時間 20分
2ヶ月×1回=20分
=10分/月

・髪を切ってもらっている時間 20分
2ヶ月×1回=20分
=10分/月

・髪を洗う時間と髪を乾かす時間 10分
週6回×10分=60分/週
=240分/月

合計=620分/月

・髪を整えるお金(ワックス代)約650円
6ヶ月×1個=約650円
=約100円/月

・髪を切ってもらったお金(散髪屋)約1,300円
2ヶ月×1回=約1,300円
=約650円/月

合計=750円/月

1ヶ月に620分(約10時間)と約750円を髪に費やしてました。

塵も積もれば山となるという言葉があるように、これを数年単位で続けていればかなりもったいないと思います。

これが坊主だと

坊主が髪に費やす時間とお金

・寝癖を直す時間 0分

・髪を手入れする時間 0分

・美容室に行くまでの時間 0分

・髪を切ってもらっている時間 30分
(自分で切る時間)
3ヶ月×1回=30分
=10分/月

・髪を洗う時間と髪を乾かす時間 5分
週6回×5分=30分/週
=120分/月

合計=130分/月

・髪を整えるお金(ワックス代)0円

・髪を切ってもらったお金(散髪屋)0円

合計=0円/月

坊主だと1ヶ月で130分(約2時間)で髪に費やすお金は0円でした。

時間とお金を圧倒的に節約できるので、坊主はマジでおすすめ。

 

8.タオルで拭いたらすぐに乾く

乾くというより拭く感覚に近いです。

窓についてる水滴を拭くイメージですね。一瞬で乾きます。

 

9.人に覚えてもらいやすくなる

坊主の人ってあまりいないです。特に20〜40代は確実に少ないです。

その中で自分だけが坊主だと、覚えてもらいやすくなりますよね。

ロボットみたいに同じような人がたくさんいる世の中で、自分が目立つのは意見が通りやすかったり、出世しやすくなります。

 

10.一部の女子から触ってもらえる

小学生の頃は下心満載でした。女子から触ってもらえるのはいい思い出です。

しかし、社会人でも通用するかは不明。

 

11.坊主がきっかけで会話が生まれる

いきなり坊主にすると、それがきっかけで会話が生まれます。

知らない人とも喋る機会が作れるので、コミュ障のぼくにはいい勉強になりました。

 

12.帽子などをかぶるときのストレスが軽減する

衛生上帽子をかぶらないといけない仕事やヘルメットなどで、髪が邪魔でストレスたまりませんか?

「あー!もう!髪邪魔!」って経験ありません?

坊主にするとストレスフリーなのでいいですよ。

 

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坊主のデメリットは7個

改めて坊主のデメリットを紹介します。

  1. 髪型が数ヶ月同じ
  2. 向き不向きがある
  3. 頭から汗が流れやすい
  4. 髪型のアレンジがきかない
  5. 帽子が必要になる(夏&冬)
  6. 子供の頃はハゲでいじられる
  7. 坊主が苦手な人が一定数いる

順番に解説します。

 

1.髪型が数ヶ月同じ

髪が伸びるまでの数ヶ月間、髪型が同じです。

でも、その数ヶ月の間に先ほど解説したメリットを感じて、髪型なんて気にならなくなる人もいるので、一概にデメリットではないかもしれませんね。

 

2.向き不向きがある

坊主って向き不向きがあります。似合っているか似合っていないかですね。

坊主にする前に、坊主が似合っているか似合ってないか周りの人に聞いてみるといいでしょう。

似合ってると思うよって人が少しでもいたら坊主にするべきです。それぐらい圧倒的なメリットだと思います。

 

3.頭から汗が流れやすい

前までは汗をかいたら髪が吸収してくれてましたが、坊主にすると全然吸収してくれません。

なので、顔に流れてきます。夏場はタオルで顔を拭く回数が増えます。

これがめんどくさい人は向いてませんね。

 

4.髪型のアレンジが効かない

数ヶ月間坊主なので、アレンジが効きません。

こればかりは我慢するしかないです。

 

5.帽子が必要になる(夏&冬)

暑いときと寒いときは帽子が必要になります。

冬は耳から上を守るものがありません。風邪を引いてしまうので帽子をかぶりましょう。

夏は暑いから大丈夫!と、思っていたら大間違い。

夏は紫外線が強いので帽子をかぶりましょう。髪がない分頭皮に直接紫外線が当たるので、帽子は必須です。

 

6.子供の頃はハゲでいじられる

ハゲと坊主は違うのにハゲでいじられてました。小学生の頃の苦い思い出です。

まぁ小さい頃ってこういうのは仕方ないですよね。

 

7.坊主が苦手な人が一定数いる

坊主が絶対に嫌い。意味もなく坊主嫌いな人って一定数います。

他人であれば話は別ですが、もし好きな人だったり気になる人が坊主嫌いだとかなりショックなので、勇気を出して聞いてみましょう。

 

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坊主のまとめ

以上が坊主のメリット、デメリットでした。

デメリットはそれなりにあるものの、時間とお金を節約したいのなら坊主はほんとにおすすめです。

坊主歴4年のぼくがいうので間違いないですよ!

ぼくは今後も坊主なので、なにかあれば追記しようと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

だいち〈@daichi_nomad 〉でした。