健康

体が硬いデメリットは主に6個です【めちゃめちゃ健康に悪い】

体が硬いデメリットは主に6個です【めちゃめちゃ健康に悪い】
体が硬いってどうなの?
デメリットでもあるの?

こんな疑問を解決します。

プロスポーツチームのトレーナーや整骨院で働いている友達に聞きました。

本編では、体が硬いデメリットを6個ピックアップして解説しました。

読み終わるころには、体が硬いデメリットを理解しています。

体が硬いデメリットは主に6個

体が硬いとデメリットばかりです。

その中でも主なデメリットを6個ピックアップしました。

  1. 太りやすい
  2. ケガをしやすくなる
  3. 姿勢が悪くなりやすい
  4. 疲れやすい&疲れにくい
  5. 肩こり、腰痛が出やすくなる
  6. 冷え性、むくみが起きやすくなる

順番に解説します。

 

太りやすい

体が硬いということは、一般的に筋肉が硬いということ。

筋肉が硬いと、動ける範囲が狭いです。

動かす範囲が狭いと血流が悪くなり、代謝が落ちて痩せにくい体になってしまいます。

つまり、体が硬い=代謝が落ちて痩せにくい体になる。

と、いうわけになります。

ですが、ストレッチをする=痩せやすくなる。

と、いうわけではありません。

運動を定期的にしてる、もしくは正しい食生活をしてる。

この二つが最低条件なので、間違えないようにしましょう。

 

ケガをしやすくなる

体が硬いと体の重心が上手に確保できません。

重心が保てない状態で体を動かすと、筋肉や靭帯、関節に大きな負担がかかります。

その結果、ケガにつながってしまいます。

また、先ほどの太りやすいでも解説しましたが、体を動かす範囲が狭いと血流が悪くなります。

血流が悪いということは、筋肉痛の回復も遅くなってしまいます。

なので、さらにケガにつながってしまいます。

 

姿勢が悪くなりやすい

病気やケガで運動不足、昔から運動嫌いでおとなしかった。

こういう人の多くは姿勢が悪いと思います。

こうしたちょっとした体のゆがみが原因で、さらに姿勢が悪くなってしまいます。

「腰をあさくして座る」

「足を組むくせで骨盤が曲がってる」

「スマホを触りすぎて首が前のめり」

細かい動きの繰り返しで、筋肉が硬くなってしまいます。

人間は無意識に楽な方に流れる生き物なので、ある意味しょうがないのかもしれません。

しかし、こういうことを続けていたら、将来体の不調で大変な目にあいます。

常にお辞儀してるように見える高齢者の方を、一度は見たことがあると思います。

近い未来、あなたがそうなるかもしれません。

普段から気をつけるようにしましょう。

 

疲れやすい&疲れにくい

体が硬い人は柔らかい人に比べて、動ける範囲が狭いので、同じ動きをするだけでも大きなエネルギーが必要です。

また、体が硬いということは基本的には筋肉が硬いことが多いです。

筋肉が硬いと血管が潰されてしまい、血の流れが悪くなってしまいます。

結果、栄養がうまく運ばれなくなってしまい、体が回復しづらいです。

しかも老廃物が出にくいので、疲れが取れない体になっていってしまいます。

 

肩こり、腰痛が出やすくなる

体が硬いと、無意識で間違った体の使い方をしてしまいます。

すなわち、本来の動かし方で無くなるのです。

その結果、肩こりや腰痛が出てしまい、さらに私生活や運動するときに支障をきたします。

また、姿勢が悪かったり血流が悪いと、肩こりや腰痛が出やすくなります。

 

冷え性、むくみが起きやすくなる

先ほどの太りやすいで解説しましたが、体が硬いと代謝が悪くなります。

代謝が悪いと余分な水分が溜まってしまってしまい、むくみが出てしまいます。

さらに末端の血流が詰まってしまい、冷え性の原因になります。

健康にはもちろん、美容にも悪いことだらけですね。

 

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まとめ:ストレッチで硬い体を卒業しよう

改めて体が硬いデメリットを6個紹介します。

  1. 太りやすい
  2. ケガをしやすくなる
  3. 姿勢が悪くなりやすい
  4. 疲れやすい&疲れにくい
  5. 肩こり、腰痛が出やすくなる
  6. 冷え性、むくみが起きやすくなる

これらのデメリットが負の連鎖になっているのに気づきましたか?

負の連鎖

①体が硬くなる

②血流が悪くなる

③太りやすい、ケガしやすい

④姿勢が悪くなりやすい

⑤疲れやすい

⑥肩こり、腰痛が出やすい

⑦冷え性、むくみになりやすい

②に戻る

体が硬いことで、良いことがひとつもありません。

“百害あって一利なし”とはまさにこのこと。

ちなみにぼくは、20分のストレッチを週5〜6回やってます。

理由は主に2つ。

1つは、先ほど解説したデメリットを避けるため。

2つ目は、ストレッチの効果が心身ともにいいからです。

詳しくは、ストレッチの効果は主に8つですで解説しています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

だいち〈@daichi_nomad 〉でした。