健康

よく噛むメリットは主に6個です【今日から意識しましょう】

よく噛むことで身体に与える良い影響はたくさんあります。

毎日なにかと食べると思いますが、いつも多く「噛む」ことがめちゃめちゃ健康にいいんです。

しかもデメリットは大したことないです。

どんな風に健康にいいのかさっそく本編で解説しましょう。

 

よく噛むメリット

よく噛むことのメリットは6つです。

・ガンの予防

・脳の活性化

・胃腸の負担を減らす

・歯並びがよくなる(+α)

・肥満防止・ダイエットの効果

・だ液の分泌がよくなり、歯の病気予防になる

順番に紹介します。

 

ガンの予防

だ液に含まれる酵素が発がん作用を抑える働きがあります。

 

脳の活性化

よく噛むことで子供は脳が発達し、大人は物忘れを予防することができます。

また、脳細胞が活発になることで記憶力の低下を防ぎます。高齢者には認知機能の回復にも効果があるとされていて、しかも脳に血が流れやすくなるため老化の予防となります。

 

胃腸の負担を減らす

食べ物を細かく噛み砕くことで消化しやすくなります。

また、胃腸の負担を減らすことで必要な栄養素を吸収しやすくなり、便秘も予防できます。

 

歯並びがよくなる(+α)

よく噛むことであごの骨が発達し、歯並びがよくなります。更に口の周りの筋肉が発達し、口がしっかり開くようになり、豊かな表情でキレイな発音ができます。

また、口の周りの筋肉が発達することで小顔をつくる筋肉も自然に鍛えられます。

 

肥満防止・ダイエットの効果

ゆっくりよく噛んで食べることで血糖値が高まり満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぎます。

更に代謝効率も上がり、脂肪分解、体重の減少に期待できます。

 

だ液の分泌がよくなり、歯の病気予防になる

よく噛むことでだ液がたくさん出ます。だ液に含まれる免疫物質が細菌を減少させるため、むし歯や歯周病などの予防になります。

 

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逆にデメリットは?

あえて上げるなら時間がかかることです。

一人でご飯を食べるときは全然問題ないですが、友達とご飯を食べるときには

「早く食べてほしい」
「いつまで噛んでるんだよっ!笑」

と、言われるかもしれませんね。

また会社やサークルなどの飲み会の場は、おしゃべりすることが目的みたいなこともあるので、そういう場面では向いていませんね。

あと、今まで早食いの人がいきなり噛むことを意識すると、口周りが筋肉痛になるかもしれないので、少しずつ意識する方がいいかもしれません。

 

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よく噛むコツ

いつもより多く噛むだけじゃん。と、思った方がいると思いますがいくつコツが方法があります。

・急いで食べない

・液体で流し込まない

・少し硬めの食材を食べる

・食事の時間に余裕をもつ

・食材は大きく、厚く切る

・食物繊維の多い食材を選ぶ

・スプーンやフォークより箸を使おう

順番に紹介します。

 

急いで食べない

基本中の基本ですね、ゆっくりと食べましょう。

 

液体で流し込まない

飲料水や味噌汁で、つい流し込みますよね。しっかり噛んでから飲み込みましょう。

 

少し硬めの食材を食べる

柔らかい食材より多く噛むため、時間がかかるしあごの筋肉を鍛えられます。

 

食事の時間に余裕をもつ

勉強や仕事に追われると、つい早食いになってしまいますよね。食事の時間に余裕をもつと噛む回数を増やせます。

 

食材は大きく、厚く切る

食材を大きく厚めに切ることで飲み込める大きさになるまで自然に噛む時間が増えます。
※きちんと噛んでから飲み込みましょう。

 

食物繊維の多い食材を選ぶ

食物繊維を多く含む食材は噛みごたえがあるものが多いです。
例えば、玄米、トウモロコシ、納豆やおから、白菜、キャベツ、ごぼう、パセリ、バナナ、しいたけやわかめなど、まだまだたくさんあります。

 

スプーンやフォークより箸を使おう

フォークやスプーンを使って食べると食べやすいので、早食いになってしまいます。なので、できるだけ箸を使いましょう。
また、あえて滑りやすい箸を使うことでゆっくり食べることも可能です。
フォークやスプーンを使う際は、サイズを小さくすることで、時間をかけてゆっくり食べることができます。

 

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まとめ

いかがでしたか?改めてよく噛むことのメリットと噛むコツを紹介します。

よく噛むことのメリット

・ガンの予防

・脳の活性化

・胃腸の負担を減らす

・歯並びがよくなる(+α)

・肥満防止・ダイエットの効果

・だ液の分泌がよくなり、歯の病気予防になる

よく噛むコツ

・急いで食べない

・液体で流し込まない

・少し硬めの食材を食べる

・食事の時間の余裕をもつ

・食材は大きく、厚く切る

・食物繊維の多い食材を選ぶ

・スプーンやフォークより箸を使おう

 

そんなぼくもたまに好きな食べ物やお腹が空いているときは、ついつい早食いしてしまいます。

日々の意識だけで変われるので、ぜひ今日から意識してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

だいち〈@daichi_nomad 〉でした。